小野工業ブログ

今回紹介の映画
「グラン・ブルー/1988」
ストーリー
美しい海を舞台に、スキューバ用の道具を一切使わないフリーダイビングにすべてを賭ける繊細な青年と、彼に惹かれる都会育ちの女性、そして青年の生涯のライバルの繰り広げる恋と友情のドラマを描く。主人公の友人エンゾを演じたジャン・レノは、この作品で全世界的にブレイクした。
(出典:yahoo映画)
監督「リュック・ベッソン」
実在の人物であるジャックマイヨールとそのライバルのエンゾの人物像が対比的に描かれており、主役に感情移入して観ると、とても切ない気持ちになります。それがシチリアの海のきれいな映像とうまくマッチしてフランスならではのおしゃれな映画に仕上がっています。ベッソン監督は後のレオンやTAXIなど、アクション映画の印象が強いですが、何と言ってもこの作品がベストです。ジャン・レノもレオンのカッコ付けた役柄ではなく、彼の持ち味を生かした陽気で寂しがりやな演技が最高です。